職場に
人形劇がやってきました。

子どもたちも、もちろん職員も楽しみにしています

1つの部屋を使ってセットを組んで作ります。
さて 今回のお話しは
『花さかじいさん

』です。
はじまり〜はじまり〜

(映像は悪いですが良かったらお楽しみ下さい

)

ある所におじいさんとおばあさんが住んでいて1匹のポチ

という白い犬を飼っていました。
ある日畑で仕事をしているとポチ

がなにやら鳴いています。

掘ってみると箱が出てきて中には大判小判

が入っていました。
それをみた隣の欲張りおじいさんがポチを借りにやってきます。

(↑このおじいさんがいつもお酒を飲んでいる設定ですごく笑えるキャラクターでした。)
結局となりのおじいさんが見つけたのはへびやかえるなどの入った箱…



そしてポチは崖からおちて死んでしまい・・

良いおじいさんとおばあさんが土に埋めてあげ、
そこに1本の木を植えてあげると木はどんどん成長し
その気はまるで臼と杵に見えてきます。
そこでおじいさんとおばあさんはそのポチの木から臼と杵をつくり
お餅をつきます・・するとお餅のしたのほうからまた大判小判

がでてきます。

それを↑みえますか?窓からとなりのおばあさんがみています。

そして臼と杵を借りてくるとお餅をつきますが・・・

やっぱり出てくるのはへびなど…



怒ったおばあさんはカンフーさながらにアチョー!っと
臼をかまどの中に蹴飛ばしてしまいます。

灰になってしまった臼と杵・・

おじいさんはポチの墓に灰を持って行こうとすると
風が吹いて

飛んだ灰が木につくと綺麗は花が咲いたではありませんか!

そこへお殿様が通りかかり、素晴らしいものなのでもう1回見せてくれと
頼みます。
満開になった木々をみてお殿様は大満足!

ご褒美を頂きます。
すると隣のおばあさんがまたその場面を見ていて
おじいさんからその灰をもらい、
自分のおじいさんに渡し、お殿様の前で灰をまきますが
お殿様の目に入ってしまい怒られてしまいます。

そしてお酒をやめると約束をして逃げ帰ります。
これで花咲かじいさんのお話しはおしまいです。

最後に挨拶をしておしまい。。でしたが
登場人物がポチの人形も含め合計6人+1匹なのですがそれを3人で演じてくれました。
お疲れ様です。

人形劇といっても マスクをかぶっているので動きはリアルで
とっても面白かったです。