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2005-12-03 Sat 00:02
この所テレビでは小さい子を狙った凶悪で残酷な事件が後をたちません。
![]() どんなに用心していても とっさ時にはその用心がうまく機能しないこともあります。 でも色々なパターンを繰り返し知らせていけば、事件を回避できるかもしれません。 そこで今回は 「お子さんと一緒に絵本を読んで学んで覚えよう!」 ということをコンセプトに私が読んでお勧めの 2つの犯罪回避の絵本を紹介したいと思います。 ★とにかくさけんでにげるんだーわるい人から身をまもる本 この本には、誘拐防止をはじめ、なかなか取り上げられない性犯罪防止についてのことも書いてあります。 ・公園でしらないおじさんに声をかけられたら ・「いつもいやな目つきで自分をみるおじさんから身体を触られたら」 ・「しんせきのおじさんにからだを触らた」 など、ぜひお子さんと一緒に見ていただきたい絵本です。 「しらない人についていってはいけない」と教えても言葉だけでは限界があるので、 一緒に絵を見ながら読み、繰り返し知らせてあげてはどうでしょうか? ☆say no”やめて”といおうーわるい人から自分を守る本 犯罪対策についてわかりやすくまとまめてある絵本です。 小学生くらいからが対象ですが、小さい子でも対応できる本だと思います。 いつも通る道のなかで危険がある場所について本人(子ども)も含め 家族がみんなで把握していったり、もしも困ったり怖かったりする 事が起こったらどこに駆け込めばよいか、親子で一緒に見ながら学び 実際に散歩に行きながら確認していくことも効果があると思います。 そしてまた新たにルールをつくっていかれるのもよいかと思います。 |
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