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2005-11-22 Tue 21:57
私は本を読むのも大好きです。(普通の小説からマンガまで)
なので今回はちょっと趣向を変えて『絵本』の紹介をしようかな…っと思います。 子どもたちは字が読めない分「絵」から入って物語を理解していきます。 ![]() また「読み聞かせ」も大切で、 大人が読んで聞かせた方がすんなり耳に入り記憶に残ります。 ![]() これはお話のVTR・DVD・CDでも効果はありますが 子どもが途中で「なんで?どうして?」と聞いたとき、 止まって説明をしたり解説をつけられるのは読み聞かせじゃないと出来ないものです。 また絵本は好きな時に読むことができるし、描いてある絵の中から更に想像を広げていけるのでとても良いものだと思います。 ![]() ★ ばすくん ばすの中でいちばん古くなってしまった”ばすくん”は 山奥のバス会社に売られてしまいます。 みんなの笑顔が大好きな”ばすくん”は頑張りましたが あるひ車輪が取れて動けなくなりレッカー車でさらに人も来ない山奥に捨てられてしまいました・・・どうなっちゃうの?”ばすくん” リサイクルや古いものも大事にしよう・・・ということが伝えられます。(3歳くらいから) ☆ くものすおやぶん とりものちょう 「おやぶん」とか「とりものちょう」という題名に惹かれて読んでみたら面白い!! 絵探しゲームも加わっています。また”くものすおやぶん”がカッコいい!! 江戸風の虫の街も楽しいです。読む人はなりきって読んでみてください!! たんかをきるとスッとします!(笑)第2弾がぜひ見てみたいです。 (3歳くらいから) ★ タンタンのぼうし タンタンのだいすきな帽子をなげるといろんなことが起こります。 文字が少ない絵本ですがタンタンの表情が豊かなので見ているだけで想像ができます。 このタンタンはシリーズになっています。「ずぼん」「ハンカチ」「しろくまくん」など (2歳くらいから) ☆ ねずみくんのひみつ このねずみくんもたくさんシリーズがあります。やはり文字が少なく絵で想像を広げられます。 あるひ きもちよさそうにはなをほじっていたねずみくん それをねみちゃんにみられてしまいます。 そこからどんどんはなしがひろがります。(2歳半くらいから) 絵本探しの参考になれば嬉しいです ![]() |
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